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1979年 京都大学工学部合成化学科卒業
1981年 京都大学大学院工学研究科合成化学専攻修士課程修了
1984年 京都大学大学院工学研究科合成化学専攻博士課程修了
工学博士(京都大学)
1984年〜1986年 米国ヴァージニア大学 博士研究員
1986年〜1987年 日本学術振興会特別研究員
1987年〜1993年 京都大学工学部 助手
1993年〜1996年 京都大学工学部 助教授
1996年〜2003年 東京医科歯科大学生体材料工学研究所 教授
2003年〜現在 京都大学大学院理学研究科 教授
杉山グループではこれまで核酸の生物有機化学を研究してきた。有機合成、計算化学、
分子生物学的手法を用いて核酸の認識、反応性、構造を司る基本原理を明らかにする。
具体的には、DNAアルキル化、水素引き抜き、電荷移動によるDNAの修飾反応の機構解
明。核酸の構造と機能を明らかにするための非天然核酸の設計。細胞内のDNAの構造解
析手法の開発。長期的には細胞iPS化、標的細胞への分化、さらには様々な病気の治療
をめざした人工遺伝子スイッチの創製を目指している。
(c) Sugiyama Laboratory, Kyoto University 2011