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<TITLE>
おおみやの旅行日記('96.8)
</TITLE>
<BODY>
  以下の文章は、旧「青春18きっぷメーリングリスト」に投稿した<BR>
私の96年8月の旅行記を、html文書にしたものです。（といっても、<BR>
適当にタグをつけただけなのですが(^^;）<BR>
  大変長うございますので、気合いを入れてお読みくださいませ。<BR>
<HR>
今回('96.8)の（久々に遊びの要素だけの）旅行の旅行記です。<BR>
<BR>
1.要旨<BR>
　今回は、以下のような旅行を行いました。<BR>
・京都<->城崎　経由：山陰<BR>
・京都->高森　経由：東海道・山陽・鹿児島・豊肥・南阿蘇<BR>
・高千穂->盛岡　経由：高千穂・日豊・吉都・肥薩・鹿児島・山陽・<BR>
　　　　　　　　　　　東海道・中央・高崎・上越・信越・羽越・<BR>
　　　　　　　　　　　米坂・奥羽・北上・東北<BR>
・南宮崎<->宮崎空港　経由：日南・宮崎空港<BR>
・盛岡->京都　経由：東北・新幹線<BR>
<BR>
　なお、高森->高千穂は、宮崎交通のバスにより、連絡しました。<BR>
<BR>
2.はじめに<BR>
　最近全国各地に、駅舎併設の温泉ができています。これらの温泉<BR>
に全てはいるのが、私の旅行の目的の一つになってます。しかしな<BR>
がら、この旅行前に行っていたのが、ほっとゆだ・高畠・上諏訪・<BR>
水沼という状況でした。また、この7月に、宮崎空港線が開通しまし<BR>
た。そこで、今回は、九州に行くことにしました。そして、以下の<BR>
ような目的を定めました。<BR>
<BR>
1.阿蘇下田城ふれあい温泉・日之影温泉<BR>
2.宮崎空港線<BR>
3.帰省<BR>
<BR>
　おかげさまで、無事に旅行を終えることができました。＼(^o^)／。<BR>
<BR>
3.初日の行程とその感想<BR>
3-1 京都->福知山:クモハ221-70<BR>
　もしかしたら、223-1000に対面できるかもと思って、快速レイン<BR>
ボーに乗りに行ったのですが、出てきたのは221-70(;_;)でした。<BR>
この列車、自由席は、満員だったのですが、指定席はがらがらでし<BR>
た。そして、スピードの遅さも気になったところです。<BR>
<BR>
3-2 福知山->城崎：クハ111-819<BR>
　この列車、和田山で、臨時特急列車に抜かれるはずだったのです<BR>
が、播但線内で、何事かあったらしく、特急は、現れませんでした。<BR>
というわけで、和田山を定刻で出発。城崎にも、2分遅れで到着で<BR>
した。結局、臨時はまかぜの姿は、見えなかったです。<BR>
<BR>
3-3 地蔵湯<BR>
　駅から五分くらいのところにある、近代的な浴場でした。浴場に、<BR>
日光を取り入れる構造になっており、打たせ湯や、気泡湯もありま<BR>
した。建物全般に明るい雰囲気があり、よかったです。ちなみに、<BR>
入浴料は\300でした。<BR>
<BR>
3-4 城崎->豊岡:キハ28-2463<BR>
　古ぼけた車両です(^^;。でも、シートは、急行用のそれで、この<BR>
まま、京都まで乗っていきたいと思ったのでした。<BR>
<BR>
3-5 豊岡->福知山:クハ116-302<BR>
　駅前のJR関連企業経営の店で、食料を調達した後に、乗りました。<BR>
豊岡到着時に、留置線にいるのが見えたので、あれに乗りたいなあ、<BR>
と思ってはいたのですが。ちなみに、上夜久野到着まで寝てました。<BR>
<BR>
3-6 福知山->園部:クモハ113-309（ワンマン）<BR>
　二両編成のためか、やたらに混んでました。<BR>
<BR>
3-7 園部->京都:クハ111-7508<BR>
　亀岡から、非常に混みました。<BR>
　それにしても、二条駅の木造ドームは、何ともいえないものがあ<BR>
ります。<BR>
<BR>
　ここで、アルバイトのため、いったん大久保に行きました。<BR>
<BR>
3-8 京都->博多:オハ14-253<BR>
　これより、九州の旅の始まりです。学部3回の時には、台風のた<BR>
め乗り損なった、「ムーンライト九州」にようやく乗ることができ<BR>
ました。14形の客車で、指定席をとりましたので、もちろんフリー<BR>
ストップのリクライニングシートです。さっそく、空気枕（これも<BR>
初体験）を用意して、目を閉じたのでした。<BR>
　気がつくと、走りがスムースです。そうです、この車両は客車な<BR>
のです。東北線から、50形客車が追い出されて(;_;)以来、久しく<BR>
乗ってませんでした。あのオルゴールも、昔(!?)聞いたのと同じで<BR>
す。ついでに、ブレーキのショックまで、しっかり(!?)、客車して<BR>
ました。（私は、これで、目がさめるので、かんべんしてほしいと<BR>
ころです。）<BR>
　車掌氏が検札にきました。18きっぷに、次の日の日付をいれても<BR>
らうとき、次のようなやりとりがありました。<BR>
<BR>
　車：「8/10分使いますね」<BR>
　私：（はっきりした口調で）「はい」<BR>
　車：「いいお返事です」<BR>
<BR>
　これから先、車掌氏と、こんなやりとりをすることなんて、まず<BR>
ないことでしょう(^^;。<BR>
　あまりののどの渇きのため、岡山で、お茶を買いに出ました。そ<BR>
して、うとうとしていると、夜中の一時頃に、大きな声がしました。<BR>
そうです、一人で二枚指定券を買っていたオヤジと、車掌氏のやり<BR>
とりです(-_-#。なんと、三人組で四枚指定券を買っていた連中ま<BR>
でいるではありませんか！満席の列車の中で、このようなことをす<BR>
る奴と、私は、一緒に旅行したくありません。実に、不快なことで<BR>
す。<BR>
　また、通路側に座る人にお願いなのですが、シートをフルにリク<BR>
ライニングするのは、かんべんしてください。窓側の人が出るのに、<BR>
大変苦労するのです。<BR>
<BR>
4.二日目の行程とその感想<BR>
4-1:博多にて<BR>
　非常に不快な気分にさせられた「ムーンライト九州」を博多で降<BR>
りました。本来なら、到着ホームの隣に待っていた有明に乗って、<BR>
二日市まで行くはずでした。しかし、アルバイトに伴って発生した<BR>
荷物を、実家に届けるため、博多郵便局に行くことにしました。こ<BR>
の予定変更に伴い、特急乗車区間を、大牟田->熊本に変更せざるを<BR>
得なくなったため、痛い出費でした。<BR>
　それにしても、ユーパックは速いです。博多郵便局で朝の7:30過<BR>
ぎに普通小包を出したのですが、岩手の盛岡に着いたのが、なんと<BR>
翌日の午前中(@_@)。福岡->仙台まで飛行機を使っているのが、そ<BR>
の秘密らしいのですが、それでもすごいです。<BR>
<BR>
4-2 博多->大牟田:クハ810-8<BR>
　吉野屋で朝食を済ませ、私が乗ったのは、三井グリーンランド編<BR>
成でした。広告が、「三井グリーンランド」の貸し切り状態です。<BR>
冷房がきつかったです。冷房対策のために持ってきた、ジャケット<BR>
を着込みました。およそ、一時間弱で大牟田に着いたのでした。<BR>
<BR>
4-3 大牟田->熊本:モハ783-102<BR>
　この区間は、SLに間に合わせるため、特急有明に乗りました。18<BR>
きっぷで旅行していると、特急のありがたさを実感します。速いし、<BR>
シートは、普通列車のそれより、快適だし....。<BR>
<BR>
4-4 熊本->立野:SL8620-58654+オハフ50-701<BR>
　立野までは、「SLあそボーイ」で行きました。肥薩線の矢岳駅そ<BR>
ばの人吉市SL博物館に展示されていたSLに、これのためにわざわざ<BR>
Western-Styleに改造した、50形客車を三両つなげて、宮地までの<BR>
ぼっていきます。<BR>
　いやー子供さんの多いこと、多いこと。子どもだけでなく、おと<BR>
なもまた、楽しんでいるようでした。<BR>
　SLは、勾配に実に敏感です。平地なら、決してほかの列車にも負<BR>
けないのですが、登り勾配にかかると、とたんにかなり遅くなりま<BR>
す。特に瀬田->立野間は、かなり大変そうでした。このスピードな<BR>
ら、新幹線と違って、「何かついた気がしない」ということはない<BR>
でしょう(^^;。<BR>
<BR>
4-5 立野->阿蘇下田城ふれあい温泉:レールバス（ワンマン）<BR>
　残念ながら、トロッコ車両には、乗り損ねてしまい（電話しとく<BR>
んだった！）、レールバスで、目的地へ向かいました。<BR>
　編成は、DL+トロッコ+トロッコ+DL+レールバスで、レールバスの<BR>
運転手氏も、運転操作を行っていたようです。ちなみに、レールバ<BR>
スの中でも、運転手氏が、観光案内を行っていました。<BR>
　ここでは、運転手わきの両替機で、100円の両替ができないとい<BR>
うおまけ付きでした。しかたないので、車両の一番後ろまで行って、<BR>
両替しました。<BR>
<BR>
4-6 阿蘇下田城ふれあい温泉<BR>
　事前に想像していたより、小さな建物でした。また、降りるお客<BR>
さんもほとんどなかったです。入浴料\300を払って、さっそく温泉<BR>
に入りました。<BR>
　温泉は、単純泉です。岩風呂風の浴室に、一個だけ浴槽がありま<BR>
した。一応気泡湯があり、水栓は、湯温調整もできるシャワー付き<BR>
のものでした。お湯の温度は、ぬるめになっていたので、ゆっくり<BR>
入浴させていただきました。ドライヤーが、ただなのもうれしいで<BR>
す。<BR>
<BR>
4-7 阿蘇下田城ふれあい温泉->高森:レールバス（ワンマン）<BR>
　この車内でも、車窓から見える観光ポイントの案内が行われてい<BR>
ました。<BR>
　高森駅に着くと、黒山の人だかりです。そうです、彼らは、立野<BR>
行きのトロッコ列車を待っていたのでした。私は、昼食をすませ、<BR>
宮崎交通のバスに乗りました。その車内から、あたりを見回すと、<BR>
なんと、目の前にSL C12-241がいるではないですか！そして、腕木<BR>
式信号機も(@_@)。<BR>
　高森駅は、なかなか「鉄」い駅でした。<BR>
<BR>
4-8 高森->高千穂:宮崎交通バス<BR>
　国道だけを行けば早いのでしょうが、このバスは、国道をそれて、<BR>
小さな集落にお客さんを拾いに行きます。そのため、道は、急勾配・<BR>
急カーブの連続で、運転手氏も、大変なことだと思った次第です。<BR>
　ちなみに、このバスは、途中から二人乗ってきただけで、終点ま<BR>
で、降りた人はいませんでした。また、宮崎県側にはいると、建設<BR>
予定線の路盤を間近に見ることができました。このルートを、用い<BR>
ることができれば、博多からだと、日豊線回りよりも早く、宮崎に<BR>
いけるのでしょうが。<BR>
　もう一つ、高千穂のバスターミナルから、高千穂駅までの、上り<BR>
坂が、結構きつかったです。<BR>
<BR>
4-9 高千穂->日之影温泉:レールバス（ワンマン）<BR>
　この区間に東洋一高い橋梁（高千穂橋梁）があり、その案内が行<BR>
われました。<BR>
<BR>
4-10 日之影温泉<BR>
　降りてびっくり、いきなり\400に値上がりしてました。これは、<BR>
最新版の「駅前銭湯情報」にも書いてません。また、駅舎内での乗<BR>
車券発売も中止されてました。<BR>
　さて、ここでは、入浴のほかに、食事やマッサージなどのサービ<BR>
スも受けることができます。<BR>
　私は、そんなものには目もくれず、浴室へ行ったのですが、注意<BR>
書きの多いこと！「O-157感染予防のために」などと書いているの<BR>
は、今回の旅行では、ここだけでした。<BR>
　浴室には、打たせ湯・気泡風呂（底から泡・横から泡の両方有り）<BR>
・サウナのほかに、一人用の露天風呂がありました。ここからは、<BR>
五ヶ瀬川を見おろすことになります。<BR>
　ちなみに、ほっとゆだのまねではないのでしょうが、列車の到着<BR>
予告の信号機まであったりします。でも、ほとんどの列車が、この<BR>
駅で交換するので、どちら行きの列車かを意識する必要がほとんど<BR>
ありません。<BR>
<BR>
4-11 日之影温泉->延岡:レールバス（ワンマン）<BR>
　高千穂鉄道線内にも、交換可能駅はいくつかあります。そこにつ<BR>
くたびに、運転手氏が、トランシーバーらしきものを持ち出してき<BR>
て、信号機に信号を送っていました。どうやら、これで、信号を青<BR>
に変えて、次の閉塞区間へ進んでいくようです。<BR>
　延岡では、待ち合わせが四分しかなくて、しかもライナー券を買<BR>
う必要があるということで、走って、JRの改札へ向かったのでした。<BR>
<BR>
4-12 延岡->宮崎空港:モハ484-341<BR>
　ライナー券を買うために、延岡駅の駅員氏らしき人に、「どこで<BR>
買ったらいいのですか」と尋ねると、「車内でいいですよ」とのこ<BR>
と。急いで乗り込むと、車内はがらがらでした。<BR>
　この列車は、ホームライナーです。特急ではありませんが、「き<BR>
りしま」編成を用いていました。ついでに、宮崎空港駅への、最終<BR>
列車です。<BR>
　車掌氏が、巡回してきました。その車掌氏は、なんと、さっきラ<BR>
イナー券について尋ねた人ではありませんか！車掌氏も、私のこと<BR>
を覚えていたらしく、さっそく売ってもらいました。<BR>
　宮崎までで、ほとんどお客さんは降りてしまいました。宮崎空港<BR>
まで行く人は、ほとんどいませんでした。<BR>
　もちろん夜ですので、周囲の風景は見えるはずもありません。し<BR>
かし、空港にちかづくと、滑走路の誘導灯や、ライトアップされた<BR>
飛行機などが見え、これはこれでいいかもと思ったのでした。<BR>
<BR>
4-13 宮崎空港駅<BR>
　この駅舎、空港のターミナルビルの中にあるわけではないんです<BR>
ね！雨の日は、雨の中、吹きさらしの通路を、ターミナルビルまで<BR>
歩かなければいけないわけで、新千歳や関空とは、エライ違いだと<BR>
思いました。また、大きな荷物を持った人のためへの配慮がほしい<BR>
ところです。<BR>
<BR>
4-14 宮崎空港->南宮崎->宮崎<BR>
　宮崎空港からは、さっきの列車で、南宮崎まで戻ってきました。<BR>
すぐに、急行えびの崩れの快速列車(キハ58-613)があるはずなので<BR>
すが、この乗り換えが、同一平面ではないんです。車掌氏も、この<BR>
次の列車を案内してました。宮崎に着いたら、道に迷いながらも、<BR>
何とか婦人会館YHを探し当てて、一晩ぐっすり寝たのでした。次の<BR>
日からは、いよいよ二連続車中泊です。<BR>
<BR>
<BR>
5.三日目の行程と感想<BR>
5-1 宮崎駅にて<BR>
　駅構内の某ドーナツ屋にて、朝食を済ませて、少し、コンコース<BR>
を歩いてみました。今まで私の頭の中にあった「駅」の概念を打ち<BR>
破るような駅だとおもいました。そういえば、博多もそうだったよ<BR>
うな。<BR>
<BR>
5-2 宮崎->都城:モハ474-3<BR>
　デッキドアがないのが、印象に残りました。また、冷房がきつかっ<BR>
たので、ジャケットを着込みました。<BR>
<BR>
5-3 都城->吉松:キハ58-725（ワンマン）<BR>
　都城あたりで、雨が降り出してきました。私は、傘を持っていな<BR>
かったので、人吉では、雨の中を歩くことになるかなと、覚悟を決<BR>
めました。<BR>
　でも、吉松では、しっかり晴れてました(^^)。<BR>
<BR>
5-4 吉松->人吉:キハ31-12（ワンマン）<BR>
　なんと、この列車「しんぺい」編成でした。といっても、気動車<BR>
の単行でしたが。<BR>
　この列車では、「二人掛けの転換クロスシートを向かい合わせに<BR>
して、その座席の上に、畳をしいて、座布団を４つ置く。」という<BR>
工夫をした、畳敷き座席が三カ所ありました。また、車内では、<BR>
「しんぺい」編成自身の案内と、肥薩線人吉・吉松間の観光案内が<BR>
配られていました。<BR>
　途中の観光ポイントでは、列車を止めて、運転手氏が、自ら観光<BR>
案内をします。日本三大車窓のうちの一カ所では、京町や霧島連山<BR>
のほか、遥か桜島まで、見渡すことができました。また、大畑ルー<BR>
プの探訪点でも、停車しました。<BR>
　真幸・大畑の三段スイッチバックでは、運転手氏が、車両内を行<BR>
き来してました。<BR>
<BR>
5-5 中央温泉（人吉）<BR>
　本来ならば、蔵の町人吉めぐりに出かけるところなのでしょうが、<BR>
私が前日に止まったYHにコインランドリーがなかったので(^^;、や<BR>
むを得ず、駅から五分ほどの、この温泉に直行しました。<BR>
　番台で三百円を払って脱衣場へ行くと、そこに、目的のコインラ<BR>
ンドリーがありました。さっそく、洗濯物を放り込んで、自分は入<BR>
浴しました。<BR>
　ここの浴槽、球磨川を模したものだそうで、本格的な岩風呂でし<BR>
た。それよりも、ここの浴場が売りにしているのは、どうやら、水<BR>
質管理と湯温管理の良さのようです。湯の温度は、何でも、昼と夜<BR>
とで変えているとか。また、水質管理については、特に高い評価を<BR>
得ているようです。<BR>
　そんな宣伝を読んでいるうちに、洗濯物も乾いたので、次の目的<BR>
地、二日市に向けて出発しました。<BR>
<BR>
5-6 人吉->八代:キハ31-14（ワンマン）<BR>
　車窓の左右に展開する、球磨川がきれいな区間でした。<BR>
<BR>
5-7 八代->熊本:クモハ716-901<BR>
　なぜか、三角駅のだいぶ前で停車。どうやら、ダイヤが乱れてい<BR>
たようです。<BR>
<BR>
5-8 熊本->大牟田:キハ423-19<BR>
　つばめ18号が、五分遅れて発車したので、この列車も、熊本を二<BR>
分遅れて発車。この列車では、以下のような案内がありました。<BR>
<BR>
「車両によって、冷房の強さが違います。体調にあわせてご旅行く<BR>
ださい。」<BR>
<BR>
　車内では、笑いが漏れてました。<BR>
<BR>
5-9 大牟田->二日市:クモハ810-11<BR>
　この編成は、スペースワールド号でした。久留米から、快速扱い<BR>
だったのですが、なんと鳥栖で、特急三本（つばめ・かもめ・ゆふ<BR>
いんの森）に抜かれるため12分停車！そこで、到着時に見つけた、<BR>
駅ラーメンの店（1,2番ホーム上）で、持ち込み容器でラーメンを<BR>
頼んだのでした。<BR>
　ラーメンの内容は、豚骨スープ＋のり＋ねぎ＋ゴマ＋チャーシュー<BR>
＊３で、麺は細麺でした。そういえば、朝、宮崎の某ドーナツ店で<BR>
食べたラーメンも、細麺だったような。九州のラーメンは、細麺が<BR>
基本なのでしょうか？<BR>
　スープは、味わってみると、確かに豚骨なんですが、塩味がきつ<BR>
いように思いました。<BR>
　急いで食べないと、二日市は、もうすぐです。<BR>
<BR>
5-10 二日市温泉<BR>
　もしかしたら、道に迷ったか....。などと思いながらも、無事に<BR>
到着。洗髪の必要がなかったので（人吉ですませました）、迷わず<BR>
博多湯へ行きました(^^;。<BR>
　入ってみると意外なことに、硫化硫黄臭がしました。更に、Rnが<BR>
含まれているようで、よく暖まる温泉でした。<BR>
　ちなみに博多湯は、小さな浴槽が三つだけの浴室でした。しかも、<BR>
換気をよくするためでしょうか、浴室は、地下にあるのでした。真<BR>
水は、一カ所の水栓からしか出てきません。<BR>
<BR>
5-11 二日市->博多:クハ813-112<BR>
　予定変更して、二日市を20:29発の普通列車に変更してみると、<BR>
なんと813系列車が。九州を出る間際に会えて、うれしかったです。<BR>
<BR>
5-12 博多->姫路:オハ14-204<BR>
　自由席でも、何とか着席できるような状況だったようなのですが、<BR>
それでも、指定席の荷物置き場に人が！そこでは、次の日、ものすご<BR>
く大変だろうに。<BR>
　それにしても、この列車は寒かった。ジャケットをはおっても、か<BR>
なりこたえました。かといって、車掌を呼びにいく気力もなかったで<BR>
す。そこで、指定券は京都まででしたが、やむを得ず、姫路で降りる<BR>
ことにしました。申し訳ありませんm(_o_)m。<BR>
　姫路で降りるときに、くしゃみの音が....。そう、この寒い車両の<BR>
中で、風邪を引いてしまった人がいたようです。お気の毒なことです。<BR>
<BR>
6.4日目の行程と感想<BR>
6-1 姫路->米原:クモハ221-47<BR>
　姫路で降りて、未だに乗ったことのない、223-1000を待っていま<BR>
した。神ホシにいるのが見えたので「もしかしたら」と思いつつ待っ<BR>
ていたのですが、結局223-1000は姿を現さず、やむを得ず、この列<BR>
車で米原へ向かったのでした。待ち人に、約束をすっぽかされたと<BR>
きの気分って、こんなもんなんでしょうか？<BR>
　でも乗ってしまえば、快適なもので、京都まで、ぐっすり寝てし<BR>
まいました。<BR>
　起きてから気がついたのですが、腰が痛いのです。長いこと座りっ<BR>
ぱなしだったからでしょうか？「腰」対策の重要性を再認識しまし<BR>
た。<BR>
<BR>
6-2 米原->大垣：モハ210-503<BR>
　米原では、先ほどの列車と、この列車とは、一分待ちです。18きっ<BR>
ぷのシーズンですから、当然席はないと思っていたところ、なぜか、<BR>
結構席は空いてましたので、座らせていただきました。<BR>
<BR>
6-3 岐阜->名古屋:サハ311-14<BR>
　もし名古屋までの列車で立席になったら、地獄を見ることが予想<BR>
できたので、走って、この列車のホームへ向かい、無事に席を確保<BR>
しました。この列車は、快速列車ですから、117系もあり得ると思っ<BR>
ていたところ、311でした。これで、名古屋では、かなり楽に降車<BR>
できてよかったです。<BR>
<BR>
6-4 名古屋->中津川<BR>
　次の列車での席取り競争のライバルになりそうな人が、多数乗車<BR>
してました(^^;。<BR>
<BR>
6-5 中津川->塩尻:モハ164-845<BR>
  前の列車が中津川に着くと、人がホームから、あふれそうになり<BR>
ました。先に、特急を通して、この車両が入線してきました。車両<BR>
が停車すると、皆、ドアの方へ押し掛けるのでした。押されたり、<BR>
引かれたりしているうちに、いつの間にやら車両の中におり、席を<BR>
見つけて座っていたのでした。座ってしまえば、座り心地のいい車<BR>
両だと思いますが(^^;。<BR>
　もちろん車両の中は、人でいっぱいです。うかつにトイレにも行<BR>
けません。そんな中、車掌氏が、オレンジカードを売りにきたのが、<BR>
印象深かったです。<BR>
<BR>
6-6 塩尻->下諏訪:クモハ115-1529<BR>
　発車音楽で、JR-Eの区間には行ったことを、実感させられました。<BR>
<BR>
6-7 下諏訪にて<BR>
　もう14時です。しかし、まだ、昼飯を食べてません。安い食料を<BR>
求めて、諏訪神社秋宮の方へ歩き始めました。菅野湯をすぎると、<BR>
上り坂です。その坂を上っていくと、セブンイレブンがありました。<BR>
「をを、こんなところに」というわけで、さっそく入り、おにぎり<BR>
を買ったのでした。<BR>
　神社の入り口で、そいつを食べて、お参りをしてから、「新鶴本<BR>
店」へ行って、予約しておいた「塩羊羹（しおようかん）」を買い<BR>
ました。塩味のする羊羹ってどんな味かと思ったのですが、食べて<BR>
みると、結構おいしかったです。<BR>
<BR>
6-7-1 菅野湯<BR>
　塩羊羹を買って、下諏訪駅に戻る途中で菅野湯によりました。こ<BR>
のあたりにはたくさんある共同浴場の一つで、駅から五分くらいの<BR>
ところです。料金は、\180でした。<BR>
　浴室なんですが、洗い場＋大きな浴槽＊１でした。でも、私は、<BR>
この程度の設備の方が、素朴さが感じられて、かえって近代的なも<BR>
のより、好きです。また泉質は、食塩・石膏（せっこう）泉でした。<BR>
<BR>
　菅野湯に入ってから、下諏訪駅までのんびり歩いて、次の列車を<BR>
待ったのでした。<BR>
<BR>
6-8 下諏訪->上諏訪:クモハ169-17<BR>
　この列車は、特急の遅れのため、多少遅れて到着しました。<BR>
<BR>
6-9 上諏訪にて<BR>
　菅野湯に入って、一時間くらいしかたっていないのに、もう、こ<BR>
この改札内温泉に入ってました。（なんてやつだ）<BR>
　ここの浴場が改装されていた、ということよりも前に気づいたの<BR>
は、やたらに混んでいるということでした。だって、浴室に七人も<BR>
いたんですから(@_@)。<BR>
  そして、湯舟に入ってみて、初めて浴室が改装されていることに<BR>
気がつきました。<BR>
　シャワーがついてました、しかも二つも。湯も、ぬるくなってま<BR>
せんでした。脱衣場も、広くなってました。なにより、浴室全体の<BR>
雰囲気が明るくなってました。<BR>
　夜の営業時間を長くしてくれると、もっといいですね。<BR>
<BR>
　そんで、温泉から出て、上諏訪の町をふらふらして、次の列車を<BR>
待ったのでした。まだおなかがいっぱいでしたので、ここでは、夕<BR>
飯を買わなかったのですが、この判断ミスのために、夕飯の時間が<BR>
だいぶ遅くなったのです。<BR>
<BR>
6-10 上諏訪->八王子:モハ115-1107<BR>
　444Mで、東京方面へ向かいました。この列車、しばらく上諏訪始<BR>
発だったのですが、ダイヤ改正で、松本始発になっていたようです。<BR>
というわけで、「温泉に入った後、ボックスシートで移動」という<BR>
訳には行きませんでした。<BR>
　甲府あたりで、おなかがすいてきたので、甲府期のホームの駅麺<BR>
でも....、と思っていたところ、なんと、そばしか扱ってなかった<BR>
んです！そばがダメな私は、これで食欲がなくなってしまい、次の<BR>
機会をねらうことにしました。<BR>
　大月あたりでコンビニでもあればと思ったのですが、ないものと<BR>
勘違いし（和田なおさんのメールによると、あるのですが）、結局<BR>
八王子まで行って、ハンバーガーを食べたのでした。<BR>
<BR>
6-11 八王子->新宿<BR>
　中野まで各駅停車なのに、「快速」なんて....。結局新宿到着が、<BR>
予定より三十分以上も遅れたため、埼京線恵比寿<->新宿間の往復<BR>
を断念し、南口の「あずさ」に入って、カレーライスを食べて、次<BR>
の「ムーンライトえちご」に備えた、腹ごしらえをしたのでした。<BR>
<BR>
6-12 新宿->坂町:モハ164-823<BR>
　この日のムーンライトえちごは、六両編成でした。私の隣に座っ<BR>
たのが、バスちゃんで、バスの話をいろいろしてもらいました。<BR>
（その前に、マナーの悪い鉄道愛好者の話題もあったのですが(^^;）<BR>
ほかのお客さんが寝始めたところで、話をやめて、寝たのでした。<BR>
さすがに、夜行二連泊ですから、ぐっすり寝ることができ、気がつ<BR>
いたら新潟でした。隣に座っていたバスちゃんによると、この列車<BR>
の車掌氏は、たびたび車内を巡回し、空調の管理をしっかり行って<BR>
いたようです。減光もしっかり行われていました。<BR>
　ここで、この列車、進行方向が変わるのですが、シートの向きを<BR>
変えずに座っていこうとする人も結構いたようです。<BR>
　それからもう一つ。今年の一月にこの列車に乗ったのですが、そ<BR>
のときと、シートが変わっているのに気がつきました。JR-Eの新潟<BR>
支社に感謝！<BR>
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7.最終日(5日目)の行程とまとめ<BR>
7-1 坂町->米沢:キハ58-117<BR>
　坂町駅に着いたら、さっそく一部畳敷きになっている待合室に直<BR>
行して、横になりました（迷惑な奴）。7時頃に目を覚まして、ロー<BR>
ソンで、朝食を仕入れて、米坂線の列車に乗り込みました。<BR>
　この区間ならば、扇風機しか冷房がなくても、快適です。手ノ子<BR>
あたりで眠くなり、気がついたら、米沢の手前でした。<BR>
　米沢の手前1km位でなぜか、列車が止まりました。おや、と思っ<BR>
ていると、運転室内で、この列車の車掌氏が、緑の旗を持っている<BR>
のが見えました。列車は、ゆっくり、米沢駅に近づいていきます。<BR>
結局、別の列車の直前に、この列車は停車し、ドアを開けたのでし<BR>
た。<BR>
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7-2 米沢->高畠:クハ718-5011<BR>
  今からでも遅くはありません。田沢湖線にどうぞきてください。<BR>
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7-3 太陽館<BR>
　\200払って浴室に行ってみると、この日(8/12)の男湯は、御影石<BR>
の浴槽の方でした。また、かなりの混雑でした。子供さんが、かな<BR>
りいたのは、この時期が、お盆だからでしょうか。ついでに、15:00<BR>
までの短縮営業になっていたようです。<BR>
　夜行列車の後の朝風呂は、実にいいものです。当分の間、ここの<BR>
温泉にはお世話になるでしょう。<BR>
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7-4 高畠->山形:クモハ719-5002（ワンマン）<BR>
　この列車（快速ざおう）は、高畠駅の2番ホームから出発します。<BR>
そこで、太陽館のあるホームと反対側のホームに行ったところ、来<BR>
たのは、なんと、米沢行きの列車ではありませんか！急いで、太陽<BR>
館側のホームに戻ったのでした。どんなルールにも、例外ってある<BR>
んですね。<BR>
　さて、この列車、ワンマンではありますが、停車駅には、駅員が<BR>
います。というわけで、全ての駅で、全てのドアが開いたのでした。<BR>
ちなみに、この列車では、ドアの開くときに、チャイム音が一回し<BR>
かしませんでした(^^)。<BR>
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7-5 山形->新庄:キハ58-115<BR>
　できるだけ701に乗る時間を短くするため、新庄で秋田行きの普<BR>
通列車に追いつく、快速月山3号に乗りました。気動車なのに、485<BR>
とほぼ同じ時間で新庄までいく、お乗り得(!?)な列車です。<BR>
　乗車前に、山形駅の2,3番線の伯養軒の駅麺を購入しました（山<BR>
菜うどん）。車内持ち込み用容器で頼むと、袋が渡されて、食べ終<BR>
わったら、この袋に容器を入れるように言われました。<BR>
　帰省客ばかりでなく、地元の学生さんも乗せて、山形駅を、超満<BR>
員で出発しました。さっそく駅麺を食べたのですが、これは、昔な<BR>
つかしい、あの伯養軒の、標準的な味でした。<BR>
　さて、米坂線ならば、扇風機だけでもよかったのでしょうが、お<BR>
客さんがたくさんいるところでは、冷房がないのと一緒です。その<BR>
ため、ほとんどの窓が開いてました。すると、車内に風が入ってき<BR>
て、少しは涼しいです。でもその風で、駅麺容器用の袋をとばされ<BR>
てしまいました(-_-#)。<BR>
　気がついてみると、どうも列車が遅れているようです。新庄には、<BR>
10分遅れで到着でした。秋田行きの701は、接続待ちをするとはい<BR>
え、そう待ち時間はないはずでした。急いで、2番ホームへ行きま<BR>
す。<BR>
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7-6 新庄->横手:2435M（ワンマン）<BR>
　なのに、2番ホームに、先着するはずの列車はいません。「まさ<BR>
か、先に行ったか」などと考えていると、「交換駅変更のため遅れ<BR>
ている」とのことでした。14:30過ぎに、定刻より30分以上遅れて、<BR>
ようやく到着しました。運転手が代わり、18分遅れで新庄を出発し<BR>
ました。秋田リレー16号に乗る予定なだけに、かなり不安になって<BR>
きました。いくらこの列車が、湯沢方からのリレー号への接続列車<BR>
とはいえ、あまり遅れると、見捨てられるでしょうから。<BR>
  遅れを縮めるために、交換駅変更が行われた模様でした。32Mと<BR>
は、横堀（本来：三関）で交換し、444Mとは下湯沢（本来：十文字）<BR>
で交換して、遅れを8分にまで縮めて、横手に到着しました。<BR>
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7-7 横手->ほっとゆだ:キハ110-369<BR>
  横手では、秋田リレー号が待ってました＼(^o^)／。大急ぎで乗<BR>
り込みました。<BR>
　キハ110-300は、自由席でもシートは、フリーストップのリクラ<BR>
イニングなのが、印象深かったです。でも、キハ110には違いない<BR>
なあとも思いました(^^;。でも、485に比べれば、新しい車両であ<BR>
ることは確かなので(^^;;;、好評なのでしょう。<BR>
  ちなみにこの列車、北上線内では、65km/hが、やっとのようでし<BR>
た。横手でもらった遅れを、2,3分だけ縮めて、ほっとゆだに停車<BR>
です。ちなみにこの駅のホーム、冬でも、雪が積もらないんです<BR>
ね。温泉を利用して、下からホームを暖めているのです。<BR>
<BR>
7-8 ほっとゆだ<BR>
　なれてない人は、絶対いきなり入ってはいけないような湯の熱さ<BR>
といい、湯田牛乳といい、\150の料金といい、相変わらずでした。<BR>
　ただ、ここに、「全国駅前銭湯情報」の新版(\1,600)がおいてあ<BR>
り、さっそく買ったことは、いうまでもありません。<BR>
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7-9 ほっとゆだ->北上:キハ100-33（ワンマン）<BR>
　本来ならば、この一本後の列車に乗るはずでしたが、もう一刻も<BR>
早く盛岡へということで、こちらにしました。<BR>
<BR>
7-10 北上->盛岡:1547M（ワンマン）<BR>
　この旅行の最後の列車が、7**-1***とは、あまりに不快です。で<BR>
も、最後の列車だという思いからか、急に眠くなったのでした。<BR>
<BR>
<BR>
8.「ジンギスカン弁当」について<BR>
　盛岡到着後在来線2,3番ホームの立ち売り、駅デパート内の駅弁<BR>
売場、駅一階コンコース内の駅弁売場、「むつ弁」を探してみたの<BR>
ですが、見つからなかったです。<BR>
　また、8/19には、「松月堂」、新幹線改札内駅弁売場を探してみ<BR>
たのですが、やはり見あたりませんでした。後は、「伯養軒」を探<BR>
すしかないです。<BR>
　時刻表には、しっかり載っているので、あるはずなのですが。<BR>
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9.最後に<BR>
　今回ほど「女性の同行者がほしい」と思った旅もなかったような<BR>
気がします。特に、前半の3日間に関しては、そうでした。<BR>
　また、自分が、かなりの温泉好きであることも、自覚させられま<BR>
した。そのうち、「おおみや＠駅温泉#100」などと、名乗るかもし<BR>
れません(^^;;;。<BR>
　後は、越後湯沢・津南・阿仁前田にいくと、とりあえず、駅舎併<BR>
設の温泉には、一通り行ったことになるようです。来春にでも行こ<BR>
うかなあ。そういえば、道東にも、温泉がたくさんあったけ。でも、<BR>
東北北部にもあるから、そっちが先かな。<BR>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　----終わり----<BR>
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