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分光機器

  
600 MHz NMR
JEOL ECA-600
紫外可視分光光度計
Shimadzu UV-2550
紫外可視近赤外分光光度計
Shimadzu UV-3600
でかいです。階段でこけます。
低温から高温、異核種までを
3本のプローブでカバーします。
色のある化合物には重要です。
古いし波長範囲も狭いけど
→のよりスキャンが速い。
長波長まで測れます。
温度による変色も追跡できます。
  
分光蛍光光度計
Shimadzu RF-5300PC
モジュール型蛍光分光光度計
HORIBA Fluorolog-3
絶対PL量子収率測定装置
Hamamatsu Photonics C9920-02
ヒカリものは大好きです。 近赤外の蛍光が測れます。
最近出番が少ない。。。
愛称は「フェラーリ」
固体も測定できます。
汚れに敏感なので慎重に。

小型蛍光寿命測定装置
Hamamatsu Photonics Quantaurus-Tau C11367
にゅーふぇいす。
今後の働きに期待。


X線結晶構造解析装置

  
Rigaku RAXIS-RAPID Rigaku XtaLAB P200
構造が出ると幸せになります。
以前は働き詰めだったが、XtaLABが来てからはお休み中。
顕微鏡でしか見えないような
微結晶でも大丈夫。
ほぼ常に稼働しています。


HPLC

上段の3つはゲルろ過カラム(GPC)が装着され分子のサイズによって分離するHPLCになっています。
   
JAI LC-908 JAI LC-9204 JAI LC-9225NEXT
小分子用。 Jiangさん愛用。
最近はあまり出番がない。
これが大須賀研の最新型。
分取用のでっかいカラムがついてます。
       
Shimadzu JASCO
キラル分割用HPLCです。 こちらは最近ご無沙汰のよう。


その他

   
MALDI-TOF-MS
Bruker microflex
グローブボックス
MBraun MB-150
示差走査熱量計(DSC)
HITACHI DSC 7000X
超巨大ポルフィリンもイオン化できるMALDIさん。
冬の午前中は弱い。
学生といっしょ。
4 回生が取っ手をへし折った
という伝説のグロボ。
不安定化学種も怖くない。
君はいつ相転移するんだい?
と思ったら測ってみましょう。
   
顕微鏡
Leica
顕微鏡2
Leica
溶媒精製装置
Glass Countour Ultra Solvent Purifier
ホットステージとカメラの付いたスグレモノ。
「うちの愛車より高いじゃん」by齊藤准教授
偏光板付きの実体顕微鏡。
結晶のわずかなヒビも見逃しません。
きれいな反応はきれいな溶媒から。
THF・dioxaneに対応。
   
恒温槽
EYELA PSL-1400
恒温槽
EYELA PSL-1800
電気化学アナライザー(CV)
ALS model 660
低温で反応を行えます。
下限は –40 °C。
こちらは –80 °Cまで。
寒剤に頼ることなく
低温を維持できます。
電気化学測定のほか、電解しながら分光測定もできる箱。
   
量子化学計算用コンピュータ
HPC Systems
その他コンピュータ
巨大分子の量子化学計算にも耐える 5 台の高性能計算機。
Xeonが合計 100 コア以上。
※画像はイメージです。
他にもX線解析用など様々な共用のコンピュータがWin, Mac合わせて 5 台ほどあります。