文部科学省科学研究費補助金 特定領域研究「炭素資源の高度分子変換」 SitemapEnglish
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活動状況

第一回公開シンポジウム

(平成18年6月22(木)~23日(金)、岡山コンベンションセンター(ママカリフォーラム)にて) 写真はこちら

《一日目》

9:55 -
10:00
開会の挨拶(丸岡啓二)(京大院理)
座長:丸岡 啓二(京大院理)
10:00 - 10:30 稲永 純二(九大先導物質化学研)
自己組織化型高性能キラル希土類錯体触媒の創製と固体触媒化
10:30 - 10:50 中村 正治(京大化研)
塩化アルキル類の鉄触媒による高度分子変換
10:50 - 11:10 岩澤 伸治(東工大院理)
エナミド、エンカルバメートを求核剤として用いた有機合成反応
座長:大和田 智彦(東大院薬)
11:10 - 11:30 林 昌彦(神大理)
新規なパラジウム-イミダゾール系触媒を用いた効率的炭素-炭素結合形成反応
11:30 - 11:50 竹本 佳司(京大院薬)
チオ尿素触媒の創製と不斉反応への展開
11:50 - 12:10 田辺 陽(関学大理工)
Ti-Claisen 縮合を軸とする効率的アシル化反応の展開
12:20 - 13:20 昼食および総括班会議
座長:野崎 京子(東大院薬)
13:30 - 14:00 杉野目 道紀(京大院工)
シアノボランの炭素-炭素多重結合への付加反応を機軸とする新分子変換
14:00 - 14:20 尾中 篤(東大院総文)
ゼオライト極性ナノ空間による不安定小炭素分子の反応制御
14:20 - 14:40 森本 積(奈良先端大物質創成)
ホルムアルデヒドをC1炭素資源とした触媒的新規化学変換
14:40 -
15:00

三浦 勝清(筑波大院数理物質科学)
ケイ素-炭素結合の活性化に基づく効率的分子変換法の開発
15:00 - 15:20

コーヒーブレイク
座長:石井 康敬(関大工)
15:20 - 15:50 垣内 史敏(慶應大理工)
芳香族炭素-水素結合の触媒的官能基化反応:sp2炭素基導入の新手法の開発
15:50 - 16:10 水野 哲孝(東大院工)
構造・機能の精密制御による高原子効率的な選択酸化反応触媒の開発
16:10 - 16:30 伊東 忍(大阪市大院理)
アルカンおよびフェノールの触媒的水酸化反応-生物無機化学的アプローチ-
16:30 - 16:50

近藤 輝幸(京大院工)
触媒的炭素-炭素結合切断/炭素骨格再構築による高度分子変換法
16:50 - 17:10

コーヒーブレイク
座長:丸岡 啓二(京大院理)
17:10 - 18:10 《招待講演》
岡本 佳男(名大エコトピア科学研)
多糖系キラル充填剤の開発と応用
18:30 - 懇親会

《二日目》

座長:富岡 清(京大院薬)

9:10 -
10:10
《招待講演》
杉本 八郎(京大院薬)
アルツハイマー病治療薬の現状と今後の展望
10:10 - 10:30 コーヒーブレイク
座長:大寺 純蔵(岡山理大工)
10:30 - 11:00 富岡 清(京大院薬)
不斉共役付加反応の連続化を基盤とする高度分子変換反応の開拓
11:00 - 11:20 今本 恒雄(千葉大理)
高性能不斉触媒の開発を基盤とする不飽和有機化合物の高度分子変換
11:20 - 11:40 斎藤 清機(岡山大院自然科学)
2-プロピニル・アリル混成炭素陽イオンの多彩な実用的分子変換
11:40 - 12:00 田丸 良直(長崎大工)
ニッケル触媒によるジエン、アセチレンの高度分子変換
12:00 - 13:00 班会議


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