文部科学省科学研究費補助金 特定領域研究「炭素資源の高度分子変換」 SitemapEnglish
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活動状況

日本プロセス化学会合同シンポジウム(第四回公開シンポジウム)

(平成19年12月6(木)~7日(金)、京都テルサにて)  写真はこちら

     
《一日目》

座長:野崎 京子(東大院工)
9:30 -
9:50
新藤 充(九大先導研)
イノラートを起点とする多置換環状分子の短工程合成
9:50 -
10:10
中村 浩之(学習院大理)
プロパルギルアミン類からの触媒的高度分子変換
座長:石井 康敬(関大工)
10:10 - 10:30 引地 史郎 (神奈川大工)
活性点構造の精密制御による高原子効率的な選択酸化反応系の開発
10:30 - 10:50 柴田 哲男 (名工大院工) 
不斉トリフルオロメチル化反応の開発
10:50 - 11:20 コーヒーブレイク
座長:大寺 純蔵(岡山理大工)
11:20 - 11:40 平尾 俊一(阪大院工)
バナジウムレドックス系触媒による高度分子変換
11:40 - 12:00 森 敦紀(神戸大院工)
ヘテロ芳香族のCHアリール化によるπ共役系の構築
12:00 - 13:00 班会議
座長:丸岡 啓二(京大院理)
13:30 - 13:50 秋山 隆彦(学習院大理)
キラルブレンステッド酸触媒を用いた含窒素化合物の不斉合成
13:50 - 14:10 折山 剛(茨城大理)
ジメチルスルホキシドの特性を活かした無触媒反応
座長:大和田 智彦(東大院薬)
14:10 - 14:30 澤村 正也(北大院理)
銅(I)触媒反応の配位子制御
14:30 - 14:50 西口 郁三(長岡技科大工)
有機電子移動反応によるワンポット高選択的多重炭素結合形成反応
14:50 - 15:10 西沢 麦夫(徳島文理大薬)
新触媒系の構築 -水銀トリフラート触媒反応の展開-
15:10 - 15:40

コーヒーブレイク

座長:間瀬 俊明(万有製薬)
15:40 - 16:20 《招待講演》
安田 修祥 (Merck Research Labs, Process Research)
Preparation of a CCR5 Drug Candidate
16:20 - 17:00 《招待講演》
山川 哲(相模中研・触媒化学グループ)
5-トリフルオロメチルウラシルの簡便な一段合成法の開発
17:00 - 17:40 《招待講演》
岩崎 源司(ノバルティスファーマ・つくば研究所)
Protease-targeted Drug Discovery
18:30 - 情報交換会

《二日目》

座長:鴻池 敏郎(塩野義製薬)

9:30 -
10:10
柳 日馨(阪府大院理)
ラジカルとイオンのカスケード反応による一酸化炭素の高度分子変換
10:10 - 10:50 西村 貴洋 (京大院理)
触媒的炭素-炭素結合切断を鍵とする高度分子変換法の開発
10:50 - 11:30 佐藤 一彦(産総研)
「社会へつながる有機合成」をめざして -過酸化水素酸化反応の開発-
11:30 - 12:10 丸岡 啓二(京大院理)
二官能性キラル有機触媒のデザインと応用
12:10 - 13:20 昼食および総括班会議、総括班実施グループ打合せ
座長:田辺 陽(関学大院理工)
13:30 - 14:10 中井 久郎(小野薬品・医薬研究所)
Diisobutylaluminum 2,6-Di-tert-butyl-4-methylphenoxide. プロスタグランジン合成の為の新規立体選択的還元剤
14:10 - 14:50 大木 忠明(日本新薬・東部創薬研究所)
新規なRNA合成法の開発―長鎖RNA合成への挑戦
14:50 - 15:30 桂田 学(三菱化学)
生体触媒反応がもたらす合成ルートデザインの新しい可能性
15:30 - 16:10 須山 和晴(東レ・医薬研究所) 
VLA-4阻害剤TRK-720のプロセス開発
16:10 - 16:50 中山 啓司(第一三共・プロセス技術研究所)
抗アレルギー薬の初期プロセス研究

 

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